帰ってきちゃったSEED120%! 第10回 琴乃さま素敵♪のはずだったけど・・・(前編)

どうやら、リアルタイムの番組のようだということが分かりました。
本当に、ガンダムって、いろいろあるんだなぁ、それだけ経済効果が大きいということだろうか。

さて今回は、これまでの超再放送の中から、名言集ということでした。

まずひとつめは、34話を見ながら、保志さんと石田さんと鈴村さんがお話してまして。
うーん、石田さんはわかる。
保志さんも何とか。
でも、鈴村さんは分からない。
シンに興味なかったし。
消去法で、石田さんじゃないし、多分保志さんでもないから、この話は鈴村さんだろうという感じ。
で、鈴村さんだと思ったときには、もう話が終わってる。

(海を目指しているAAについて)

石田さん 「このときのAAって、戦術的にどうなんだろうと。 もっと、高度を上げたらいいんじゃないの」
これに対して、保志さんは、
「遅いからね、下のほう飛んでると」
そうなのか?と私も突っ込みたくなったが、やはり、
「そうなんですか? 下飛んでると、遅いの? 」と鈴村さん。
つづけて
「だったら、なおのこと、上に行けばいいじゃないですか」
そうだ、そうだ、どうする保志総一朗。
「でも、そうしたら、すぐ着いちゃうから、オーブに」って、おい!

時間稼ぎだ? 今日の30分が埋まらない? ミネルバが追いつけない?

鈴村さん 「そんな馬鹿な! そんなことあるか! こらっ 保志総一朗! めっ
いいなぁ、鈴村さん。

保志さんって、もともとこういう性格なのかしら。
「あ、あれじゃない? 見つからないように、下のほうで、ひっそりと。」
えー、そんなわけないだろう。
「あー、なるほど、見つからないようにね・・」って、納得しないでください、鈴村さん。

石田さん・鈴村さん  「でも、見つかって、攻撃されてるし!」

でも、保志さんは負けません。
「でも、上がると、的になっちゃうわけよ」
どこまでも、独自路線を崩しません。
石田さん 「ミサイルとかが届かない位、高くガーと上がってしまえば・・」
と、理性的に反論しようとしますが
保志さん 「だから、上がる最中に的になるんですよ」
上がる最中って、ほんの一瞬じゃないの? でも
鈴村さん 「それが、正論ですよね。 (ミネルバは)下に撃てる火器がないんですよ」
これが正論か?
空飛ぶ戦艦で、それはないだろう!

石田さん・保志さん 「えっ、そうなの?」
納得しないでくださいって!

保志さん 「じゃ、宇宙とかじゃ、あんまりだめなの?」
さっきと一転して、まともなご意見。
鈴村さん 「ほんとですよ! 宇宙艦だから、下やばいじゃないですか。・・・じゃ、やっぱ隙はねえなぁ」
かわいいな、この人。

保志さんは、AAは白、雪山も白で、これは「地形効果 +3」だと、隠れちゃって見にくいんじゃない、と。
石田さん、お客さんになっちゃうくらい、ヘンテコな保志総一朗。
でも、その保志さんに、違和感なくついて行く鈴村さん。

あー、面白い、この人たちの話!

シンとキラの戦いのシーン?

石田さん 「あの戦い方は、すごいよね。 パーツ、使い捨てかいって。ちょっと衝撃的でした        ね。」
      「ガンダムって、開発費高いだろうに」

何の心配してるんだか・・・
鈴村さん 「ものすご、お金かけて、やっつけましたからね。」


保志さん 「これって、あれでしょ、フォース・インパルスは二体造れるってことだよね。」
鈴村さん 「気づきましたか。 これは、だいぶ前から、みんな気づいてるんですが。」
      「コアスプレンダーの制作費が、ものすご高いってことで、落ちていてるんですよ。」
保志さん 「コアスプレンダーは、一機なの?」
鈴村さん 「一機なんです。 チェストもレッグもいっぱいあるけど、コアスプレンダーだけは、職       人しか、造られへんねん」

鈴村さんって、何人?

コア・スプレンダーは、ポルシェみたいな職人技の、完全受注生産なのだ、と鈴村さんは言うけど、ポルシェも量産車であることに変わりはないんじゃないの?
前、友人を乗せてポルシェ君が来たことがあるけど、そのとき
「所詮、量産車ですから」みたいなこと、言ってた。
ポルシェも色々あるということかな。


保志さん 「カムフラージュでさ、コア・スプレンダー入ってないやつ、いっぱい置いといたらいい       んじゃない」

おい、おい、保志総一朗! 何でも、言えばいいというものじゃないだろう。


鈴村さん 「お金もったいないですから。 いや、カムフラージュする必要もないし・・・」

鈴村さんは、真面目のようで、ふざけている様で、好きだ☆

さて、シンを助けて、キラがステラを討つシーンかな?


保志さん 「キラ、助けてやったのに、逆恨みだよね。」

確かに、あれは、そうですね。

分離して、キラをかわすシン


鈴村さん 「あっ、ほら! 今見ました? 分離するんですよ。」

嬉しそうな、得意げな鈴村さん。
鈴村さん 「あれ、一歩間違うと、コックピット、ドーンですからね」


ここで、石田さんの鋭い一言!!
石田さん 「て言うか、そのタイミングで斬りに行ってるって事は、キラは、コックピットやるつも りだったんだよね。」
鈴村さん 「そうだ、そういうことですよ!」


すかさず、言い訳を始める保志さん
「いや、違うんですよ。 あれはね、避けなくても大丈夫だったの。」

本当か?
保志さん 「あれは、結局、倒しはしなかった。」

ウソだー!
鈴村さん 「いや! そんなことないすよ。 だって、明らかに、コックピット狙いだった
んだから。」

そうだ、そうだ、がんばれ鈴村さん。

保志さん 「多分、アスランとかと同じ。 コックピットのあたりを斬るんだけど、爆発して、海に沈んだりするけど、結局助かってんのよ。」

おーい、おーい、保志さん!
(いいタイミングで、娘の、プリキュア・ハートフルコミューンから「おーい、おーい」とメップルの声)


鈴村さん 「無茶苦茶だな。 じゃ、それは、斬る人がコントロールしたから、ドーンってなったとき、生きてたって事?」
保志さん 「あ、そう? ・・・いや、そういう訳じゃないけど」
鈴村さん 「どういう訳なんだ!!」

がんばれ!鈴村さん。

保志さん 「コックピットより、ちょっと下を狙ってたの」
へーー(低めのトーンで)
保志さん 「セイバーみたいに斬ろうとしたの」
もう、継ぎはぎですね。

石田さん 「もうさ、もう、ここはもう、殺さないと始末つかないと思ったって、言っちゃいなよ。」
言っちゃってよ、言っちゃってよ!
言っちゃいなよ、というセリフを、普通に聞くのは、もしかしたら、初めてかもしれない。

保志さん 「いや、まだ、早い、早い、早い、早い。 思ってないから」
早い? 早いって事は、後ではそう思ったってこと?
そうなんだ。


石田さん 「キラも万能じゃないんだよ」
鈴村さん 「強敵だったってことで!」

二人共闘です。

なに、同罪にしようとしてんの、と抵抗する保志さんに

石田さん 。「認めちゃおうよ。 楽んなるよ

あの声で、こう囁かれたら、なんだった認めてしまいそう。


いやいや、今回のメインは、琴乃さまだって!

次のホーク姉妹の、シミ予備軍のお話は省略。
かわいいお声だったけど、内容的には、何もなかったので。
あ、アスランとメイリンは、すっぽん食べて、元気になったのだとか。(うそ?)

次は、保志さんと石田さんの24話。
天使湯の話・・・鈴村さんと一緒のときの方が、面白かった。

それから、ディアッカ笹沼さんとチャンドラ鳥海さん。
こちらも、省略。
だって、メインは琴乃さまですから、なかなか、そこまでいけませんから。

ようやく、琴乃さまと子安さん。
ムウさんとマリューさんですね。

えっ、なに?
これはいったいどうしたこと?
三石琴乃さんの声、どうして、こんなに素敵なの?
マリューさんの声じゃない。

耳かきの後ろに付いてる、ポワポワのでっかいやつ・・・猫と遊ぶときに使うあれは、何と言うの?
とにかく、でっかいポワポワで、首筋をくすぐられてる感じ。
キャー、やめて!  でも、やめないで!
という、あれ。
琴乃さまの声は。
もう、聞いてて、くすぐったいったら!

夫が、琴乃さまと浮気して
「だって、あの声で誘われたら、断れないだろう」
と言われたら、納得はしないけど、理解できそうだ。

あの声で
「き・て♪」
とか言われたら、男じゃなくても、行っちゃうんじゃないの?
私は、行きます!

何だか、とっても長くなったので、いったん終わります。



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この記事へのコメント

メディアネット株式会社 小川
2006年06月23日 16:33
「上野介とともに」様

突然の書き込み失礼致します。
ただいま、大手メーカーが制作するキャンペーン用
WEB限定CMを紹介していただけるブロガーさんを
急募しています。

「上野介とともに」様で、このフルCGのおもしろCMとご感想を
あわせて紹介して頂けませんか。
なお、参加者の方にはお礼をさせていただきます。

お問い合わせは、6/27までに
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どうぞよろしくお願いいたします。

【MEDIANET 小川】
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