帰ってきちゃったSEED120%! 第10回 琴乃さま素敵♪(後編)

さて、本命の琴乃さまと子安さんのトーク。
あ、でも、総集編というか、過去の名言集だから、この回のメインは、保志さんとレイの関さんのトークなのか。

それにしても、聞きたかったな、三石さんと子安さんの回。
この二人がお話してるから、楽しいのかしら。
ホーク姉妹も、女性二人じゃなくて、ルナの坂本さんとシンの鈴村さんだったら、もっとよかったかも。
実際、坂本さんも折笠さんも、とても綺麗な声だったのだから。

さて、ムウさんとマリューさんのトーク。

三石さん  「ネオは、AAに来たら、急にムウっぽくなったね。」
子安さん  「そうそう、ファンの子に、あの仮面が性格抑えてたの、って言われた。」
三石さん  「ほんとう んふふふふ」

もう、文字にするとつまらない。
三石さんの、あの語尾がフワッと拡がる感じ。
私は、基本的に、語尾が伸びるしゃべりは好きじゃない。
でも、三石さんは、こうでなきゃ!
せっかくの、ポワーンとした語感が活きない。

子安さん  「はじめ登場したときは、ムウっぽい軽さで現れたんだけど、途中、艦隊の指揮官
        みたいになったときに、冷たくなったネオの所があって、それがあった後だったか
        ら、あれっと思ったみたいよ」

三石さん  「そっか・・・・気、許しちゃったんじゃないの? AAの役者達と会話するときって」

子安さん  「えっ! 俺が? それは、俺の問題で? 俺の問題かぁ・・」
       「ん、まぁ。表情もあるしね。 ひとって、対誰で、変わってくるものだしね・・・」

そう言う子安さんを、そうだね、と優しく受け止める三石さん。
もう、彼女のんふふふ・・には、ゾクゾクする!

さて、場面が変わって、

三石さん  「SEEDが終わったときも、腹を据えた感があって。」
       「デスティニー終わったときも、やっぱりこの世界をちゃんとしようという感が、私の
        中に残ったので・・・」

子安さん  「おー! すごい、すごい!」
       「でも、どういう風になるのかね、二人は?」
       「単純に、くっつくと思う? でも、あれで、くっつかないと思う人はいないよね」
 
三石さん  「えー、くっ付くよぉ!」


かわいい!三石さん。
こんな人と会話してて、子安さんは、惚れないのかしら。


子安さん  「まぁ、単純に言えば、結婚するだろうと、考えるじゃないですか」
       「結婚したら、家庭に入るの?」

三石さん  「えっ、誰?」


誰のことだと思ったの?
三石さん自身のこと?
ところで、三石さんは結婚してるのかな・・・この会話の内容からすると、まだのようだけど。
でも、子安さんは、間髪入れず

子安さん  「マリューは」

三石さん  「子供生むまでは、戦い・・じゃなくて、お仕事はして、子供をジャカスカ生んで・・」

子安さん  「でも、タリアに頼まれてるじゃない・・・以下略」


おいおい、子安さん! そこじゃないでしょ。
タリアの息子のことはいいから。

子安さん  「でも、じゃかすか生むって!? すごいね」


そうそう、そこそこ。

子安さん  「じゃかすか生みそうだよね。二人。」

三石さん  「うんっ!」


ほんとに、かわいい! 三石琴乃!
うんって、なかなか言えないよ、うんって。

子安さん  「ものすご作りそうだよね。ムウとか、ものすごく作りそうだもんね!」


大爆笑の三石さん。

それにしても、ものすごく子供を作りそうって、どういうこと?
たくさんエッチしそうってこと?

でも、セックスの頻度と、子供の数は、必ずしも正比例の関係にはないでしょう。
全くなければ、できないけど、した分、できるってものでもないし。

奥さんが子供をたくさん欲しい人ならともかく、普通に子沢山の所は、要するに、夫が避妊に協力的ではないということでしょ。
(私が知ってる子沢山のママ友達は、子供好きか、望まない妊娠の結果か、どっちかなので)
ということは、ムウは、避妊したがらない人ということ?
いやだな、そんなムウ。

それとも、マリューさんは、子供がたくさん欲しいタイプということかしら。

何であれ、あの二人は、エッチはたくさんしそうな感じ。
マリューさんが「少佐」から「ムウ」に、呼び方が変わったとき、恥ずかしかった。
二人は、そういう関係になったのね、なんて分かりやすいんでしょう、と。

そういえば、(どういえば?)マリューさんのペンダント、あれはMA乗りだった恋人がくれたものだと書いてあった。
(パーフェクト・アーカイブ・シリーズ 機動戦士ガンダムSEEDより)
それはないでしょ!

ムウさんとそんな関係になっていながら、過去の男がくれた物を、ずっと身に付けてるなんて。
信義則違反も、甚だしい!
てっきり、MA乗りだったお父さんの形見だと思っていたのに・・・

話を戻して、ムウさんの子作りについて

子安さん  「三人・四人とか言う騒ぎじゃなくて、七人くらいは作るかな、みたいな」

三石さん  「もう一声! 野球チームまで」

子安さん  「じゃ、九人ぐらい」

三石さん  「そして、サッカーチームまで!」

子安さん  「11人?」


何の話をしてるんだか。
この二人、できてない?

要するに、マリューさんは子供好きということか。

三石さん  「どうなの? 父さんとして子供たちを・・・・」


どうって、何をどうなの? 三石さん。
子安さんには、通じているのか、いないのか。

子安さん  「あの人は、どっちかと言うと、天才肌の人だから、ムウは。」


やっぱり、通じてない。
子安さんは、頭の回転が速くて、質問の次を言ってしまうのか、それとも、人の話を聞いてなくて、自分の頭に浮かんだことを、そのまま口にしてしまうのか。

子安さん  「例えば、教えたりとか、できるんだろうか、と言う話を、こないだ監督として・・・」

監督とそんな話をするんだ。
監督には、監督なりの人物像があると・・・・当たり前か。

自分の問いに答えない子安さんだけど、気にしないで、会話に付きあう三石さん。
いい人ね。

三石さん  「いい教官になりそうだけど」

子安さん  「今後、ムウ、どうしてると思うって、監督に聞かれて、僕が、教官になってるん
        じゃないかって言ったら」


これが、監督の真似なのだろうか

子安さんによる福田監督  「無理ですよー。教えられないから、理論分からないから」

三石さん  「わかんないで、戦ってたの!?」

子安さん  「ムウは、あんまり理論派じゃないらしいですよ。」

三石さん  「だからか、だから、突っ込んで行っちゃうんだ、ビームに!」


そうだったんだ。 マリューを助けたいからじゃなくて、頭悪いから、行っちゃっただけなの?
監督、ひどい!

子安さん  「実戦の天才肌だから、多分、感覚的に何かをする人なんでしょうね。」
       「だから、人に教えるのは、あんまり得意じゃない、みたいなこと監督言ってたよ」

三石さん  「本当!」

子安さん  「俺、すっごい、いい教官になると思ってたんだけど・・・」

子安さんによる福田監督 「なりませんよー」

子安さん  「えー みたいな」

三石さん  「じゃ、わかった。 ママが教官になって働くから、ムウはお家にいて、子供達の
        面倒見て。」

子安さん  「うヴぁーー。それは、きついなぁ。」

きついの? どうして?

三石さん  「いろんな遊びを教えてくれそう」

子安さん  「確かに、マリューは、いい教官になりそうだね。あ、二人でひとつで・・・」

キャッ、恥ずかしい・・・・じゃなくて、でも、三石さんもそう思ったはず!

三石さん  「(もう、やだっの雰囲気で)何言ってんの?」


分かってるか、分かってないのか、子安さん。

子安さん  「だから、学科。マリューが、学科」

三石さん  「私が学科か。 でも、実戦も教えられないでしょ。・・・見て覚えろって事?」

とっても、ションポリしてしまった子安さん。

子安さん  「あ、はい。」

子安さん  「あのー、何かね、すごく馬鹿っぽく見えてるかもしれないけど、ムウは。
        別に、馬鹿じゃないですよ。」


自分のせいで、ムウのIQが低そうになってるけど、そうじゃない、と弁護する子安さん。
子安さんが思うより、ずっと、監督の中のムウは、評価が低かったらしい。

やっぱり、監督の人物像って、変わってるのね。

内容的にも、本編にそくしたものだったし、琴乃さまの声は、くすぐったいし、子安さんは、相変わらず、いいお声だし、とても楽しいトークでした♪



えーと、メインの超再放送は、保志さんと関さんのお話。
面白くないことはなかったけど、この際省略。

ただ、関さんが、保志さんの個人的な女性の好みを聞いてて
「ファンとしては、知りたいでしょう」
みたいな事を言ってた。

そうなの?
保志さん個人の好みを知りたいもの?

そういう感覚は、どうもわからない。

私は、高校生のとき、先生から迫られたというか、誘われたことがあって。
冗談だったと思うけど、すごく、嫌だった。
先生として尊敬していただけに、男の顔で
「アサ子のことは、かわいいと思ってる」
とか言われると、マイナスの意味で、鳥肌が立った。

ファンの人も、そうじゃないの?
キラの声の保志総一朗が好きなんでしょ?
保志さんと、個人的に付き合いたいとか、思わないでしょ?

関さんが、保志君は、どんな女性が好みか?と聞いたとき、先生に迫られたときの鳥肌を思い出して、ぞっとした。

先生は先生で、声優さんは声優さんでいてほしいです。


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この記事へのコメント

サイトウトモミ
2006年06月27日 21:41
アサ子さん、こんばんは~サイトウトモミです。やっと調子が上向いてきました…

私、声優さんのことはよくわからないんですが、アサ子さんの詳しい記事は堪能させていただきました~。ところどころのツッコミがナイスです!…やっぱりネタの人でしょ?(笑)
これってラジオなんですか?(すいません、知らなすぎで…)

キラアスシンのAA攻略(?)話、おもしろかったです!あんなシリアスなシーンがよくもまあ…(笑)そして、マリューさんとネオは、ばんばんコドモ作りそうですね!マリューさん乳腺炎にでも罹った日には大変そうだ…
あ、ウチの娘もハートフルコミューン持ってます(笑)。同じくメップル仕様。

なお、耳かきの反対側のポワポワは、たぶん「梵天」だと思いますよ~
ではでは
メディアネット株式会社 小川
2006年06月28日 00:50
「上野介とともに」様

2度目のご案内失礼いたします。
ただいま、大手自動車メーカーが制作する
キャンペーン用WEB限定CMを紹介していただける
ブロガーさんを急募しています。

「上野介とともに」様のブログで
このWEB限定のおもしろCMとご感想を、
紹介して頂けませんか。
なお、参加者の方には3000円のお礼をさせて頂きます。

興味のある方は、6/29中に
blogmarketing-ty@tls.ac までご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。

MEDIANET 小川
blogmarketing-ty@tls.ac
http://blog-marketing.jp/
2006年06月28日 09:23
トモミン、こんにちは。
コメント、とてもありがたいのですが、まず、元気になって!!
不調が長引いているようで、私は、控えてたのに。
この、「帰ってきちゃったSEED120%」は、NTTでやってる番組です。「ガンダムonフレッツ」と言うサイトで。
私もつい最近知ったのですが、声優さんのお話って、面白いです。
>マリューさん乳腺炎にでも罹った日には大変そうだ…
わー!つらい、これはつらいです。
でも、マリューさんは、おっぱいが大きすぎて、母乳出ないかも。
巨乳の友達は、どういうわけか、みんなミルクです。
道のりが遠いと、どこかで詰まってしまうのかしら。

では、解禁ということで、トモミンの所にお邪魔しますね。
2006年06月28日 15:30
MEDIANET 小川さま
コメントを頂き、どうもありがとうございます。
これを見ていただけるのかどうか、疑問ですが、一応、お返事ということで。

私のプログで、貴社のWEB限定のおもしろCMと感想を載せたとしても、何の宣伝効果もありませんし、商業的な利点は皆無のように思います。
大変ありがたいお申し出ではございますが、そちらさまへの連絡等は、差し控えたいと考えます。
申し訳ございません。

メディアネット株式会社
2006年07月05日 21:00
「上野介とともに」ブログ管理者様へ

「サンプルブログ」情報提供活動に関するお詫び

日頃は、ご自身のブログを通じてご活躍のことと存じます。

さて、先般弊社よりご案内させていただきました「サンプルブログ」ご登録の件につきましては、ご丁寧にお断りのご連絡をいただき、誠に恐れ入ります。

この件で、複数回に亘り不躾にご案内をお送りしたことにより、「○○」様に不快な思いをお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。

当件に関しまして、お問い合わせ窓口を開設いたしましたので、もしご不明な点がございましたら、下記事務局までご連絡をいただければご説明申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

メディアネット株式会社
代表 近藤克紀

<お問い合わせ先>
メディアネット株式会社「サンプルブログ」事務局
電話03-3363-6243
受付時間 午前9時から午後9時まで
設置期間 2006年7月5日(水)~2006年7月31日(月)
E-mail support@blog-marketing.jp

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